

Floating PV system
製品案内
水上太陽光発電/浮体式太陽光発電(FPV)用
フロートプラットフォームの構成

フロート
HDPE製の太陽光パネル設置架台で、サイズ・間隔は調整可能です。
パネル
あらゆる重量・高さの発電パネルに柔軟に適合します。
ブリッジ
フロートを連結するパーツであり、通路を兼用しています。メンテナンスの利便性を考慮して設計されています。

サンライズE&Tコーポレーションの水上太陽光発電/浮体式太陽光発電システム(FPV)の特徴は、高い発電効率と、淡水域・海水域を問わずあらゆる環境条件への適応力、そして構造の安定性にあります。
その背景には、創業以来蓄積してきたFDPE製の漁具に関する技術があります。
漁具の浮力や構造の知識が、波や風への高い耐性を確保する設計に生かされており、長期的に安定した発電システムを提供する基盤となっています。
また、当社のフロートプラットフォームは、プロジェクトに応じたカスタマイズが可能で、さまざまな設置環境にスケーラブルなデザインを提供することができます。

サンライズE&Tコーポレーションの
フロートシステムの7大特色

高い発電効率
他社フロートシステムに比べ+3%の高い発電効率を誇ります。
パネルの裏に反射板(特許取得済み)を取り付ければさらに発電効率アップ!
強風や波浪に強い
当社のフロートシステムは、波の影響を除去するようシミュレーションやテストを経て構造設計されています。
台風の多い地域でも安定した運用が可能です。
対紫外線性
耐紫外線性の高い高密度ポリエチレン(HDPE)を使用しています。(寿命は50~100年)
太陽にさらされても脆くなりません。

耐衝撃性
HDPE製の浮体は軽量で柔軟性が高く、外部からの衝撃に対して耐性があり、太陽光パネルの発電効率を下げるマイクロクラックを防止する効果があります。
環境にやさしい
素材を使用


飲料水用のグレードのHDPEを使用
貯水池でも安全に使用できます。
フロート部分は100%リサイクル可
廃棄時にも、環境に負荷をかけません。
水面との接触面積が小さい
水面と接触する部分が少なくなるよう設計していますので、水質・生態系への影響も抑えられます。
どんなパネルにも対応できる高いカスタマイズ性
パネル重量制限なし
パネルサイズに制限はなく、M10、G12も利用可能
パネルの角度・高さを調整可
南向きまたは東西向きに設置可能
火災をはじめとする
リスク対策も万全

フロートの間に一定の間隔を設けることで火勢の蔓延を防止します。
ブリッジの表面は凹凸のある防滑構造です。
SGS認証を受けた防火管は電気系統のショート・過熱による火災を防止します。

設計時の試験について
※環境省「太陽光発電の環境配慮ガイドライン」、NEDO「水上太陽光設計・施工ガイドライン」を遵守して設計いたします。
よくあるご質問
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